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旅行の衣類がバッグに入らない…圧縮ポーチで詰めすぎを防ぐコツ

執筆者の写真: LJ
LJ
21 時間前
読了時間: 4分

衣類を平らに分けて、バッグに余裕を。※商品とは異なるイメージイラストです。
衣類を平らに分けて、バッグに余裕を。※商品とは異なるイメージイラストです。

出発前、着替えを入れたらバッグの口が閉まらない。


帰りは着た服がふくらみ、お土産の場所までなくなってしまう。


そんなときは、バッグを大きくする前に、衣類のまとめ方を見直してみましょう。


ファスナー式の圧縮ポーチは、衣類を整理しながら厚みを抑える道具。1泊旅行を例に、詰めすぎずに収めるコツをご紹介します。



なぜ、衣類はかさばるの?


厚手のトップスをふんわり重ねると、生地の間に空間ができます。大小の服をばらばらに入れると、移動中にも崩れやすくなります。


圧縮ポーチが得意なのは、衣類の厚みを抑え、まとまりを作ることです。


小さくなっても、荷物の重さは減りません。


空いた場所へ服を追加すると、見た目はすっきりしても、持ち歩く負担は増えてしまいます。



詰める前に決めたい3つのこと



1.着替える場面で数える


1泊なら、まず次の荷物を出すところから。

  • 翌日のトップス:1枚

  • 下着・靴下:各1組

  • 薄手の部屋着:宿にない場合


ボトムスを着回せる予定なら、予備を自動的に足さず、汚れや天候を考えて判断します。宿の部屋着や洗濯設備も先に確認しましょう。



2.バッグの内寸と比べる


バッグの内側の幅や開口部と、ポーチの寸法を確認。※イメージイラストです。
バッグの内側の幅や開口部と、ポーチの寸法を確認。※イメージイラストです。

バッグの外寸だけでなく、底の内側の幅・奥行きと、開口部の広さを測りましょう。


たとえば30×40cmのポーチなら、底にその面積を置けるかが目安。丸い底や内ポケットの張り出しも確認してください。


バッグや雑貨を扱う店舗としてお伝えしたいのは、サイズ名より、実際の寸法を見ることです。


当店の圧縮ポーチも、S・M・Lで底面の大きさが異なります。商品ページに記載のサイズは次の通りです。

  • S:20×30×10cm

  • M:25×35×10cm

  • L:30×40×10cm


「大きいほど便利」と決めず、手持ちのバッグと照らし合わせましょう。圧縮後の厚みは衣類によって変わります。



3.しわが気になる服を分ける


薄手のカットソーや下着などから試し、折り目が気になるシャツや、形を保ちたいジャケットは分けましょう。


麻や装飾のある服などは強く押し固めず、素材と洗濯表示に合わせて扱います。



1泊分を収める、3つの手順


平らに重ね、使う物の場所とバッグの余裕を確保。※商品とは異なるイメージイラストです。
平らに重ね、使う物の場所とバッグの余裕を確保。※商品とは異なるイメージイラストです。


① 小さくたたみ、平らに重ねる


衣類をポーチの底面より少し小さくたたみ、厚みが片側に偏らないように重ねます。


下着・靴下は小さな袋に分けると、旅先で着替えるときも探しやすくなります。



② ファスナーは無理に引かない


収納用ファスナーを閉じてから、圧縮用ファスナーをゆっくり動かします。生地を噛みそうな部分は指で内側へよけましょう。


閉まりにくいなら、トップスを1枚抜くなど量を戻して調整します。具体的な開閉順は、使うポーチの説明に従ってください。



③ すぐ使う物はポーチの外へ


バッグには衣類のポーチを先に置き、洗面用品は漏れに備えて別袋へ。飲み物は倒れにくい場所に収めます。


移動中に使うストールやスマートフォンは、圧縮ポーチの外に置いてください。


最後に、バッグの口が自然に閉まるか、持って重すぎないかを確かめましょう。



帰りの荷物に、余裕を残す


出発時に満杯にすると、着用後の服やお土産の余地がなくなります。


使った衣類を分ける薄い袋を1枚入れ、ポーチもバッグも少し余裕を残しましょう。


湿った衣類を圧縮したまま放置するのも避けてください。帰宅したら早めに取り出し、それぞれの表示に沿ってお手入れします。



まとめ|旅先でも戻せる量に


  • 着替えを、場面ごとに数える

  • ポーチと、バッグの内寸を比べる

  • しわが気になる服は、別にする


この3つを先に決めると、圧縮ポーチを使いやすくなります。旅先でも同じ量を入れ直せる、少し余裕のある詰め方を目指しましょう。


サイズ違いで衣類を分けたい方は、S・M・Lの寸法や仕様を確かめてみてください。


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